資格試験の勉強方法!資格に対しての考え方をポイントに解説!

資格
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イナズマ
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こんにちは、電気技術系サラリーマンのイナズマです⚡@inazuma_zuma

今回は資格、というよりも資格試験そのものに対しての勉強方法を、私自身が実践してる方法から、

有効だと思える方法、そして資格というものに対しての考え方をポイントに、解説したいと思います。

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    ちょっとした資格に対しての考え方・捉え方

    こういう話を部下、後輩または先輩から聞く事があります。

    資格なんて取ったって給料が上がるわけじゃないし勉強しないよ。

    または、

    俺はあんなのや、こんなの、こんなに沢山資格を持っているんだぜ~。

    確かに昨今では資格手当が無い企業が増えているようですし、なかなか報われないこともあるでしょう。

    資格を取る事が趣味の人もいるでしょう。趣味であれば個人の自由ですし、基本的に新しい知識を得ることはいい事です。

    ですが本当にあなたはその分野で人より優れるものがあるのでしょうか?

    資格は知識、技術がある証明書

    そもそも資格とはその事柄に対して知識、技術がある証明書です。

    それが評価されるかどうかは、あなた自身が知識、技術をビジネスの場で活かさなければいけません。

    車の免許でもペーパードライバーという言葉があるように知識、技術に反映されてないようでは意味がありません。

    資格を活かさない、または資格を持っていることを奢ってしまっている場合、返って資格を有している事が逆効果にもなるでしょう。

    あなたが上司や事業主だった場合、こう考えるのではないでしょうか?

    有資格者なのに全然仕事を理解してないし、資格がない人と一緒じゃないか。

    知識がない人よりマイナス評価へのふり幅が大きくなります。

    うちの事業とは関係のないものまでこんなに沢山、ほんとにうちの事業でほしい技術を持っているのかしら。

    人事採用でよくある話です。空気を読まず、履歴書にありとあらゆる分野の資格を書き連ね、完全な趣味だと判断されます。

    人事が欲しい人材はその分野に精通している人です。ただの勉強好きではありません。

    資格は知識・技術の証明書、それ以下でもそれ以上でもないのです。

    活かす活かさないはあなたしだい

    給料、評価が上がらないのであればアピールの仕方を変えましょう。

    より上の資格を目指すや、得た知識で人より一味違う所を見せるのです。

    資格を持っているだけではダメです。知識や技術は日々進歩しています。

    資格を持っているからとあぐらをかいて居ては資格を持っているのに、持っていないと同じもしくはそれ以下になってしまいます。

    知識との向き合い方を考えてみましょう。

    考え方・捉え方の一つとして参考になるようであれば、参考にしてみてください。

    なぜこのような話をしたかというと?勉強方法につながります。



    資格試験の勉強方法

    資格免許を取得してしまうと知識を忘れてしまう人が多いように感じます。

    現場に成熟した技術者が減り、資格の意義ともかけ離れてしまいます。

    上記の様な知識と向き合う心構えを持てるとしたら、それが一つの勉強方法になります。

    後は実際にした資格試験勉強方法とコツ、有効と思われる勉強方法、あまりオススメしない方法をリストアップしていきます。

    オススメの勉強方法

    • 受験時期を調べ自分の仕事・予定を含めて、具体的に勉強時間をどれだけ取れるか把握する。
    • 参考書、過去問をやると思いますが、参考書が合わないと感じたらすぐ替える。表紙カバーは取る。
    • 参考書は一度だけでも声をだして通読する。
    • 長時間勉強できるならよいですが、消耗してると思ったらその日は勉強しない。ただし、数秒でも毎日勉強する。(参考書を開いて閉じるでもいい。)
    • 過去問の答えを暗記してると感じたら、過去問をやめる。
    • 何かに関連付けて覚える
    • 参考書を丸ごと書き写す
    • 睡眠はちゃんと取る
    • 体験談も聞くのもいいですが、鵜呑みにしない

    上記が実際にした勉強法方法、有効だと思う勉強方法です。ざっくりと解説します。

    オススメ勉強方法の解説

    資格試験は種類によって時期が異なり、年に数回開催していたり年に一回だったりします。受験申請の準備など手間がかかることもあります。開催日寸前だった、もしくは申請期日を過ぎていたなど無いように前もって計画を立てましょう。

    参考書の読みやすさ好みには個人差があると思いますが、参考書が自分には合わないと思ったら替えてしまいましょう。ちょっとしたことがストレスに感じ、頭に入ってくるものも入らなくなります。カバーを外すのもちょっとしたことですが同じ理由です。

    目で読むのと音で読むのとでは脳に対しての刺激が違います。目で読んだ後声に出して読んでみると、意外に目では読み飛ばしていたりします。家族や同居人がいると少し恥ずかしいかもしれませんが、伝える必要はないので小さい声でいいので声に出して読んでみましょう。

    過去問がそのまま試験に出ることも少なくはないですが、解答を逆にしたパターンの問題も同じようによく出ます。選択式の問題であるならば、不正解の選択肢もなぜ不正解なのかを理解しましょう。

    馴染みのない分野の勉強は初期段階では苦痛です。毎日少しでも勉強することに慣れて、生活する中で当たり前にしてしまいましょう。歯磨きや食事が苦痛の人は少ないはずです。

    例えば、頭は○○、手は○○、足は○○、鼻は○○と関連させて覚えると、解答をど忘れした時など頭に触れれば○○と反射で解答が出てきます。反射で出てくるほど強く記憶、暗記するという事ですが、有効な方法です。関連づけるものは勉強している事柄と比べてより無関係の物の方がいいです。

    人の体験談を聞く事ですが、およその難易度、試験の雰囲気などイメージが持てるのでいいですが、比較的低難易度の試験でありがちですが、「これぐらいの勉強時間で大丈夫だったよ~。」「簡単だったよ~。」などの言葉を鵜呑みにして、甘く見て試験に落ちてしまう人も少なくはないです。試験を受けるのは無料ではないし、合格することはもちろん大切ですが、知識・技術を得ることが目的なのを忘れないようにしましょう。

    オススメしない勉強方法の解説

    個人差があることを念頭においてください。

    • よくみかけますが、語呂合わせで覚える
    • 徹夜で勉強をする
    • そもそも興味のない分野の資格の勉強

    意外に思われる人もいるかもしれませんが、語呂合わせで覚えることはあまりオススメしません。参考書などでもよくみかけますが語呂合わせで使われる単語自体のインパクトが強すぎて、語呂合わせの言葉自体を覚えてしまったりします。関連づけで暗記だと無関係の事柄の方がいいように感じますが、語呂合わせに使われる単語が無関係すぎると、なぜこの言葉なのか、と肝心の正答が出てきません。

    徹夜での勉強は記憶力のパフォーマンスが落ちます。試験日に体調不良など良い事はないです。効率よい勉強を心がけましょう。

    当たり前ですが興味のない分野での勉強などそもそも苦痛です。少しでも動機を探しましょう。ただ、少しでも興味が持てそうなら掘り下げてみましょう。検討するだけでも興味をもっている証です。



    まとめ

    大分主観が入ってしまいましたが実際に行った勉強方法です。

    なかなか評価されなかったり、時間を費やした価値を見出せなかったりすこともあるかもしれませんが、知識を得ることは損になることはありません。

    興味を持てることはそれだけで向上心の表れだと思います。

    オススメしない方法も人によっては有効である人もいると思うので、全てを鵜呑みにせず参考にできる部分を感じてくれたのであれば、自分流の勉強方法に組み込んでみたり、検討してみてくだい。

    少しでも読んだ人の挑戦の助けになればと考えています。

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