職場が嫌でしょうがない!?では、辞めてみては?という話

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イナズマ
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こんにちは、電気技術系サラリーマンのイナズマです⚡@inazuma_zuma

今回はタイトルの通りです。

大変よく見かける話です。少し無責任になってしまいますが、では実際辞めてみては?という話です。

そう思う理由と、困っているなら解決案を考えていくのが建設的だと考えたからです。

私も少ないですが、転職経験があります。

人によって事情は様々ですが、何が嫌なのか?どうするべきなのか?を考えていきたいと思います。

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最近のコメント

    本当に嫌なら辞めてしまおう。

    家族が居たり、次の職の事だったりなかなか難しい面は前提として。

    まず、なにが嫌なのか?です。

    人間関係なのか?待遇面なのか?その他の職場環境なのか。

    解決や対応が出来る事なら考えることはできるはずです。

    人間関係が原因なら?

    理不尽なパワハラやセクハラなどは,コンプライアンスのしっかりした企業であれば、対応してくれる職場もありそうですが、その他の人間関係または対応してくれる部署がない企業で、上司も同僚も頼れない状態であれば、基本的に自分自身で解決するしかなく、それが不可能で嫌でしょうがないなら辞めるしかないでしょう。

    嫌々勤務し続けて鬱や過労で倒れたり、それ以上生命の危険まで感じるのであれば迷わず辞めるべきです。その場合、しっかり説明説得すれば家族も納得してくれることでしょう。

    待遇面が原因なら?

    まず、なぜ待遇が良くならないのか?です。

    企業側の問題なのか自分側の問題なのかです。

    勤めている企業の業績が悪く業績の回復も見込めないなら辞めるしかありませんが、あなたの能力が職場に合っていないことが原因なら改善の余地があります。

    企業側の目線で考えてみてください。嫌々能力に合っていない仕事をしている人の待遇を良くするでしょうか?その場合企業が求める人材になることが待遇改善の道ですが、それが出来ないのであれば辞めるしかありません。

    終身雇用が崩壊するかも?という話がいたる所でされていますが、崩壊するかもではなく崩壊しているという認識がいいと思います。

    終身雇用が無くなったとイコールではないと思いますが年功序列も伴って無くなったと考えましょう。年功序列を悪に言う事が多くなっていますが、一概に悪では無く、職場内弱者を救済する側面のあるシステムです。納得できるかは別として。

    その場合、職場での待遇を良くするなら、やはり自分の能力をあげるしかなく、出来ないのであれば辞めるしかありません。



    実際辞めたとして、転職か?独立か?

    仮に辞めたとしましょう。そうすると残された選択肢は三つです。

    • 自分の能力に合った企業へ転職
    • 自分にある能力を活かして独立
    • 辞めて何もしない

    人間、時として何もしない時間も必要になる事があるものですが、提言出来ることがなく今回は除外します。

    自分の能力に合った企業への転職

    選択肢の中では一番実現可能な方法だと思います。

    人間関係はリセットされますし、当たり前ですが企業によって福利厚生含めた待遇は違います。

    他にやりたかった職種や他企業で勤める自信があるのであれば、オススメです。

    転職に向けてやるべき事。してはいけない事。

    職探しは当たり前として、現職場にいる内に目星を付けた次の職業に関わる資格勉強などをしてみてはどうでしょ?

    大ぴらにしていると怒られるかもしれませんが、あなたが勉強をする事を咎める権利は誰にもありません。次の就職にも何もないよりは有利になるでしょう。

    今の時代、より良い職場に転職するのは悪いことではありません。

    しかし、しない方がよい事、判断があります。

    まったく関係のない種類の資格勉強と明らかに今の待遇より悪くなる転職です。

    勉強するのには少なからず時間が必要です。何か資格さえ持っていればいい、という無計画な勉強はやめておきましょう。そのため、先にある程度の求人に目星を付けておくのです。

    明らかに待遇が悪くなる転職もオススメしません。転職が人間関係が原因だったとしても、新しい職場に関しては人間関係は未知です。そうなると考慮するのは待遇であり、それが今より悪くなるようでは転職する意味はありません。

    無計画では良い結果になる可能性が低い場合、転職も慎重に考えましょう。

    自分のやりたい事、能力を活かして独立起業する。

    ハードルは高いですが圧倒的に自由です。夢ややりたい事がある人はぜひ挑戦してみてはどうでしょう。

    しかし、より密度の濃い人間関係や知識が必要ようになるのは圧倒的な事実です。

    覚悟を持ってのぞみましょう。

    独立、起業に向かってするべき事、しない方がいい事。

    何をするのかによって変わりますが、その分野での情報収集や分析、採算が取れるのか?など資金や知識を得るのは必須になってきます。転職とは比にならない計画性が必要になるでしょう。

    行動できる勇気があってこそできる事ですが、無謀にならないことです。

    失敗した時のことまで、考えておかないと再起が困難になる可能性もあります。

    失敗を考えていたら何もできない。と息巻いている人もいますが、成功している人は綿密な計画を立てているものです。

    無謀と勇気をはき違わない事、十分な計画を立てて行動することです。

    副業の検討

    仮に辞めてみては?という事に焦点を当てたので番外編ですが、副業をしてみてはどうでしょう?

    人間関係は置いといて、給料に不満だったのであれば単純に収入を増やすのです。

    副業の種類は多種多様なので、割愛しますが単純に空いた時間、身体的な余裕がある時に可能な範囲でアルバイトでもしてみてはどうでしょう?他にも収入を得る手段はあるはずです。リサーチしてみましょう。

    企業によっては未だ副業禁止の場合もありますが、国が推奨していますし、副業禁止の法的な根拠はありません。

    思いのほか成果があるかもしれませんよ。



    まとめ

    どういう決断をするにしても計画性を持つべきです。

    職業でその後の私達の人生がある程度決まってくることは事実のはずですし、将来を見据えた行動をとるべきだと思います。

    しかし、睡眠時間を抜いて考えると人生の大部分を過ごす場所です。嫌で納得できないのであれば辞めましょう。

    そして、辞めるための計画を立てましょう。

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